9月 29
メニエル病の治療について紹介してきましたが、メニエル病とは三半規管の異常によって起こると言われていますよね。ストレスが原因となって色々な症状や病気が引き起こることがありますが、メニエル病はそんな代表的な病気であると思います。
メニエル病の治療というか、日常生活における日頃の注意についても紹介していきますね。日頃からの意識の仕方次第で、かなり治療になると言っても過言ではないかもしれません。そんな日頃の注意点としてストレスを溜めないことを心がけましょう。とはいってもストレスに感じるなという方が無理な話ですから、解決策としてはストレスをうまく発散させることでしょうね。
メニエル病の発作の誘因として様々なものがあると言われているのですが、中でもこのストレスが1番よくないとも言われています。めまいの発作が起きてしまうことへの不安感がストレスとなって、そのストレスがめまいなどの原因になっているという悪循環を生んでしまいますから注意です。
そしてこちらも治療とは言えないかもしれませんが、お酒とタバコは控えるということ。全く飲んではいけないというわけではないのですが、メニエル病は水分の取りすぎもよくないので、お酒も水分には変わりないですからね。しかもアルコールというのはお茶や水よりも過剰に摂ってしまいがちなものですから・・・。適度な量であれば、逆に利尿作用もあるので問題はないでしょうけど、メニエル病の数ある安定剤の中に、アルコールと相性の悪いものも何気にあるそうなので、副作用が出てしまうケースもあるということで注意が必要なんですよ。
8月 27
メニエル病とその治療について紹介してきましたが、前回は自分の気持ち次第みたいなことも言ってましたよね。
メニエル病の治療に一番いいのは結局睡眠なのかなという気がします。治療と言うほどのものでもないですが、几帳面だったり自分に厳しい人だったりの人に限って無理してしまって、メニエル病を発病、もしくは悪化させたりしてしまう気がするんですよね。子育て中のママさんとかだったら子供の相手したり夜泣きだったりで、なかなか深い眠りや十分な睡眠が取れなかったりしてしまうこともあるでしょうけど、家事などを徹底的にこなさずに、多少は手を抜いてみることも大事なのかもしれません。
私の友達で子育てしている人なんて、みんな手抜き手抜きで毎日こなしているそうですよ。専業主婦ならそれしかやるべきことがないから家事を手抜きしていたら旦那さんに怒られてしまうなんてこともあるかもしれないけど、仕事しながら家事と育児をこなすというのであれば、何でも完璧にしなくちゃ!という気持ちになるのは、むしろダメなことなのかな?と思うんですよね。手抜く=悪いことと考えず、自分を追い込まないようにするという風に考えるべきだと思うんですよね。
メニエル病だと診断されてしまった人は、思い切って治療の意味で人に頼ることを覚えてもいいんじゃないかって思うんですよね。毎回何事も手を抜きすぎるのは良くないですが、たまには・・・と思うのは悪いことではないと思います。ちなみに私は前にも言いましたが、メニエル病と診断されて、しばらくはどっぷり休みをもらって、自宅で安静にしてましたよ~!!それでも完璧に完治するなんてことはないのですから!
7月 29
メニエル病の症状が最近少し落ち着き、うまくいけばこのまま治ってくれないかな・・・という期待ばかり持っています。メニエル病というのは色々な治療方法がありますが、前にも書いたように、結局は気持ちの持ちようなんじゃないかなと思うようになってきました。一流のスポーツ選手がすごい成績を成し遂げたりするのは、常にポジティブでいるからだと何かで聞いたことがあります。
例えば「病は気から」という言葉。昔の人はよく言ったものだなと思います。いつも怒ってばかりいる人は身体に知らず知らずに疲れがたまっていき病気になりやすいと言います。これは根拠のある事例なようですね。本人も周りも「健康だけが取り柄だから!」という人がいますが、大病など一切したことがない!と言う人は「自分は絶対健康だ!」と思いこんでいる人が多いそうです。「もし病気になったら・・・」「自分は遺伝的に病気しやすいんだ・・・」といったネガティブ思考でいれば、絶対に病気になると私は思います。
そうなると治療方法はただ薬を飲んだりして対処するしかなくなるんですよね。心がネガティブであれば精神的にもまいりますから、治りも遅くなるはず。スポーツ選手などが大怪我をしても一般人よりも復帰が早いのは、きっと自分を信じる力が並大抵じゃないのだと思います。俺がいなくてだれができる!!こういった自信が病気を遠ざけ、怪我の回復を早めるのではないかと思うんですよね。
メニエル病の話にも関係することだと思います。もちろんメニエル病に限らず、どんな病気にも言えることでしょうけど。
6月 24
メニエル病の治療奮闘記として自分が考えている改善法など色々書いてきましたが、最近メニエル病のあの特有なぐるぐるするめまいがかなりおさまってきているんですよね。めまいがなくなっただけでかなり生活に支障がなくなりました。メニエル病と診断されたばかりの以前なら、突然起こるめまいが怖く、1人で外出することも辛い気持ちになってしまったりして、自由がないな・・・と思ってしまうくらい辛い症状の繰り返しでした。
ですが、メニエル病の治療についてだとか、自分でできる治療法(改善法?)だとかいろいろ調べているうちに、結局ストレスなどが関係している精神病みたいなものなんじゃないかとも思うようになってきたんですね。それなら精神的に負担にならないように、考え方などを前向きに変えてみよう!という考えに行きついたのが、良くなってきているきっかけになったんじゃないかなと思うんですよね。
ストレスが原因でメニエル病になってしまうのなら、そのストレスを取り除かないと治療なんてできるわけがないと。そういう考えになったことが、私的には正解だったのかなという気がします。もちろん、相変わらず病院にも通院したり、薬を飲んだりして治療は続けているわけですが、メニエル病の治療の為の薬が効かない・・・といった人もいるくらいですから、確実に深層心理が問題なのかなという気もしてきます。
メニエル病は決して治療しているからといって楽に直せるものではないと思います。私だっていまだに症状が出る時ももちろんあります。でも、考え方ひとつ変えることも、立派な治療なのかなという気がしてきますね。
5月 26
メニエル病と診断はされ、治療のために薬はもちろん、健康食品も飲んだりしてみてはいるけど一向に良くならない!とか、頻繁に起こってしまうめまいに悩まされ、毎日不安な生活を送っている・・・という人、そしてそのせいで何も手がつかず生活すべてを犠牲にしている気がして毎日が楽しめない!メニエル病と診断されたものの、病院に行っても原因が分からないしどのように対処していけば良いのかわからない・・・という人もいたりしますよね。
メニエル病と診断されたときに原因は「ストレスからでしょうね」と言われたことはありませんか?ほとんどの場合そうだと思うのですが、めまいからメニエル病だとわかった場合でも、吐き気などからメニエル病だとわかった場合でも、診断されたのはあくまでも結果ですから、メニエル病の治療をしていく上で大事なのは、その症状に至ってしまったまでの原因をしっかりとわかり、それを改善していくことが大事だと言えると思います。
そしてそのメニエル病になってしまった原因は、今までの考え方や悩みから少しだけでもいいので、視点をずらして考えたりすることで、どんどん見つかるのではないかと思います。
治療することは簡単ですが、回復に向かうこと、または少しでも症状が和らぐことは非常に難しいことなのかもしれません。ほとんどの原因がストレスだとわかっているのなら、ストレスを強く感じてしまった原因は何なのか、ストレスを発散できずにため続けてしまったのはなぜなのか。そういったことを明確にしていかないと、治療による改善の兆しは見られないのではないかと思っています。
4月 24
あなたはメニエル病になる前は、心身はどんな状態だったか覚えているでしょうか?
もしかしたら、「精神的にはもちろん、肉体的にもいっぱいいっぱいな状態だった」という人がいると思います。毎日何らかの疲れやプレッシャーの中で、追いつめられた生活をしていたからという場合が多いそうです。
めまいなどの症状によって気付くことが多いメニエル病。治療法は今よりもきっといろいろ解明されていくのでしょうけど、メニエル病は「生活習慣病の一種だ」と言われることもあり、日頃の習慣や生活の仕方、そして心理社会的因子などが原因となって引き起こされているということが多いと言われているそうです。そうなると治療法は自分の生活をしっかり振り返ってみて、私生活を見つめ直すということが重要になってきますよね。
もしそれらのことに心当たりがあるとしたら、まずはそういった心の疲れや、体の疲れを解消してあげることが、メニエル病の治療につながってくると思います。ただ、メニエル病になってしまうくらいストレスを感じていたのに日々で少しづつでも発散できなかったという人なら、一体どのように心の疲れや体の疲れを癒していけばいいのかなんて正直わからないという場合が多いんだと思います。
メニエル病の治療の話とはズレますが、SMAPの草なぎくんが捕まりましたよね。私が思うに、泥酔して我を忘れるくらいに飲んでしまったのは、きっとかなりのストレスが原因だったのでは?と思います。芸能人という忙しく大変な仕事だと、ストレスがかなり溜まるでしょうが、上手く発散する暇がなく、もし病気を患っていたんだとしても、治療などにかける時間もないんじゃないかと思うんですよね。
メニエル病の人にも言えることは、忙しくて自分をいたわる暇がないかもしれませんが、できるだけ自分の時間を作って、リフレッシュすることを心がけるのが治療につながるんだと思います。
3月 30
メニエル病の治療についていろいろ紹介してきましたが、メニエル病の治療というのは難しいと言いますよね。
メニエル病の治療が・・・というより、完治することが難しいと言われていますが。完治できるかどうかは、メニエル病を早期で発見して早く治療にとりかかることにかかっているのですね。メニエル病に限らず、どんな病気でも早期発見早期治療するにこしたことないですよね。早期に治療を開始することで、難病と言われるメニエル病も、治る確率が上がるということです。
治療と言えば、ほとんどが薬による治療がメインだと言います。メニエル病と言っても、人によって若干症状が違う場合もありますし、症状によっては利尿剤などの薬を多く使われるようですね。また、血流を改善するための末梢循環改善剤や、内耳の細胞を活性化させるという目的でビタミン剤が使われることもあったり、抗炎症作用なんかを目的としたステロイド剤、そしてめまいの薬なども使う場合があるんだそうです。
薬によるメニエル病の治療を行っても、症状が抑えられずに日常生活にまで支障をきたしてしまう場合には、手術も行われているんだそう。薬と手術の中間的な治療法というのもあるそうです。または灸や鍼などの治療法もあるんだそう。症状を緩和させるという意味で、いろいろな治療はあると思います。それらのいろいろな治療を試してみる価値は十分にあるのではないでしょうか。
2月 25
メニエル病の治療について色々書いてきましたが、メニエル病の症状といえば、めまいやそれによる吐き気、そして耳鳴りではないでしょうか。耳鳴りやめまいがひどくなってくると、本当に辛いですが、突発性難聴によるめまいや耳鳴りが強く出ると、治りが悪いと言われているのですが、メニエル病でもそんな傾向にあるのかもしれませんね。
めまいというのは、なんらかの誘因もなく突発的に生じるてしまうのが特徴ですが、メニエル病によるめまいの特徴としては回転性のめまいが激しく起こり、時間としてはだいたい一般的に30分~数時間にわたるめまいの発作が起きるそうです。そのめまいの発作中というのは、自律神経の症状として、悪心やおう吐、そして冷汗まで出て、人によっては顔面蒼白になるだとか、頻脈などを伴うことが多いそうです。
そしてメニエル病の治療としては薬物による治療が第一の選択となるようですね。メニエル病の治療には、病態に対する治療、そして症状に対する治療があるそうなのですが、めまいの発作中の自律神経症状に対しては、補液を行って体液のバランスをとるという治療方法をとるそうです。めまいが強くおこると本人には恐怖心が起こってしまい、それが原因で自律神経を更に悪化させてしまうことがあるそうです。なのでメニエル病は命には別条のない病気であることを話し、それと同時に安定剤を使うそうです。
そして悪心やおう吐に対しては、制吐剤を使うんだそう。これは風邪でおう吐の症状がある時も同じですよね。病態(内リンパ水腫)に対しては、水腫を軽減する薬として利尿剤系統の薬が多く使われているそうです。その中でも、『イソソルビド』というものは一般的な治療に広く使われてるそうです。そして内耳神経や内耳感覚細胞の活動などを正常化させるという目的で、末梢血流改善剤やビタミン剤などが使われるそうです。
でも、薬物治療でめまいなどの発作が制御できずにいて、社会生活にまで支障をきたしてしまうようなとき、そして聴力の悪化傾向が強いという場合は、外科的な療法が用いられるんだそう・・・。今も最も広く行われているメニエル病の手術というのは【内リンパ嚢減荷術】というものらしいです。
1月 27
メニエル病の治療について今まで書いてきました。治療するにあたって、どんなことに気をつければいいのでしょう。また、自分でできる治療はあるのでしょうか。
まずメニエル病というのは完治させることが難しい場合が少なくない、ということは以前に書いているかもしれないので、わかると思いますが、薬による治療によって、めまいなどの発作の回数を減らすとか、治療で軽くすることはできるみたい。でも、難聴の進行に関しては薬の治療だけでは阻止できないことも・・・。運動による治療や食事による治療などによる『生活習慣改善』による総合的な継続的な治療によって、病状の進行抑制、そして安定化が可能なようです。又、病気の進行具合によっては治癒の可能性があるようですよ。
でも治療中でも、めまいがあまりにも頻繁に起こるようで、それにより仕事などができないというような場合、そして難聴の進行が早く見られる場合には、手術が行われることもあるんだとか。でも『メニエル病』とはっきりわかっていれば、治療法もたくさんありますし、あわてる必要はないそうですよ!でも診てもらったところが専門医じゃないと、診断が正確には行われないことがあるらしく、めまいや耳鳴り、そして難聴の症状が反復していれば診断は比較的容易らしいのですが、初回の発作時の診断は必ずしも簡単にはいかないようですね。
初めて強いめまいに襲われると、ほとんどの人がパニックに陥ってしまうと思いますが、メニエル病で何回かめまい発作を経験した人は、わざわざ治療に行かなくても、めまいが起ころうが冷静に、もっとも楽な姿勢で休んだりすることができるそう。悪い方の耳を下に向けてしまうと、よりめまいが強くなることもあるらしいのですが・・・自分でできる治療法はないか気をつけてみるといいかもしれません。メニエル病の治療をしているときに、よくお医者さんから言われることは、『ストレスが発症に関係しているとも考えられるから、ストレスを溜めないこともいい治療法だ』ということ。めまいなどの発作はメニエル病と限らず、命に関わる他の病気の可能性もあるので、早めに専門医に受診することをお勧めします。早く治療に取り掛かれば完治できる可能性がぐっと増えるそうですからね。
12月 24
メニエル病と診断されたといっていた加護亜依ちゃんの話。
実はメニエル病じゃなかったようですね・・・。治療するためなのか改めてお医者さんにかかると『過労』だと診断されたそう。
個人的にすごいファンというわけではないですが、メニエル病の治療やツラさはここのサイトで色々調べてたりもしていますから
十分わかっていますので、とりあえずメニエル病じゃなくて良かったですね!といってあげたいくらいです。
そして私の治療の話になってすいませんが、今流行ってる(?)胃腸炎になってしまいました。
幸い下痢はしなかったのですが、吐き気がひどくぐったりした状態になってしまいました。
幸か不幸か休み中だったので家族もいたので救急病院に連れてってもらい、治療してもらいました。
治療と言っても、点滴を打ってきただけですけどね!せっかく治療したのに帰り際にまた激しく吐いて、
せっかくもらった薬も自宅に帰った後に飲んだ直後吐いて、ちゃんと治療できていたのかよくわかりませんでしたが(笑)
メニエル病の治療もなんですが、病気などの治療というのはとっても精神的に疲れることですね。
胃腸炎は幸い2日でほぼ治ったので、吐き気が治まれば全然辛くはありませんでした。
治療にも通ってませんし薬ももう飲んでませんし。・・・そのかわり家族中に移してしまいましたけどね(汗)
今回はメニエル病の治療とは違う話題でしたが、自分の苦労した話を紹介したかったので、
今年最後はあえて胃腸炎の治療についてお話しさせていただきました。にしても胃腸炎辛かった~~!
皆さんもお大事にしてくださいね!!今年最後の治療もしっかり行ってくださいね!